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諏訪大社のお守りと良縁祈願|諏訪湖周辺の魅力も紹介
更新日:2026年9月27日
私は時々、諏訪大社のお守りを首にぶら下げています。
お見合いでお見送りするときに、首元のお守りをじっと見られることも多く、「これは何ですか?」と聞かれることもあります。
今回は、私が身に付けているお守りと、長年訪れている諏訪大社について、少しご紹介したいと思います。
諏訪大社とのご縁
3年前に初孫が誕生しました。
実は、この幸せな知らせの前に、諏訪大社を訪れていました。
参拝を終えて自宅に戻り、玄関の扉を開けると、小さな白い蝶が舞っていました。
それが1週間ほど続いたでしょうか。
そして、そのすぐ後に娘から「妊娠した」と連絡がありました。
直接の関係があるわけではありませんが、それでも、タイミングが重なったことに、私は何とも言えない不思議なご縁を感じました。
その子は現在3歳になり、とてもおしゃべりが上手になりました。
その後も孫が増え、孫たちと過ごす時間は、私にとってかけがえのない宝物です。
諏訪湖を囲む4つの神社
諏訪大社は、長野県の諏訪湖周辺にある4つの社から成り立っています。
- 上社本宮(かみしゃ・ほんみや)
- 上社前宮(かみしゃ・まえみや)
- 下社秋宮(しもしゃ・あきみや)
- 下社春宮(しもしゃ・はるみや)
それぞれに歴史や特徴があり、同じ諏訪大社でも雰囲気が違います。
諏訪を訪れる機会があれば、4つのお社を巡ってみるのもおすすめです。
詳しくは諏訪地方観光連盟の公式観光サイトでも紹介されています。
良縁祈願も欠かさず
私が諏訪大社を訪れたときには、良縁祈願も欠かしません。
特に、下社春宮にある「万治の石仏」では、願いごとを唱えながら周りを3周するのが私の習慣です。
年に4回ほど諏訪を訪れていますが、そのたびにハッピーロードの会員さんの良縁も願っています。
会員さんが素敵なご縁に恵まれること。
そして、スタッフが健康で仕事を続けられること。
そんなことを心から願っています。
婚活のお手伝いをしていると、人の力だけではどうにもならないご縁もあると感じます。
だからこそ、ときには神様にお願いすることも大切なのかもしれませんね。
諏訪湖周辺の温泉も楽しみの一つ
諏訪湖周辺には、日帰りで利用できる温泉施設もたくさんあります。
特に秋宮近くの公衆浴場は、参拝の後に立ち寄ると疲れが一気に癒されるようで、私のお気に入りです。
参拝して、温泉に入って、ゆっくり過ごす。
これも諏訪を訪れる楽しみの一つです。
私のお守りの正体
さて、お見合いのときによく見られる、私が身に付けているお守りをご紹介します。
私が持っているのは、上社本宮で手に入れた金色のネックレス型のお守りです。
価格は2,000円で、軽くてキラキラと光るので、普段はアクセサリーのような感覚で身に付けています。
諏訪大社の文字と社紋が刻まれているので、よく「それは何ですか?」と聞かれます。
ちなみに、銀色のネックレス型のお守りは秋宮のものです。
先日、黒いTシャツにこの金色のネックレスをつけた男性を見かけました。
思わず振り返ってしまいましたが、男性が身に付けても、とてもよく似合うんです。
私にとっては、諏訪大社を訪れたときの思い出が詰まった、大切なお守りです。
詳しくは公式サイトをご覧ください。信濃國一之宮 諏訪大社

良いご縁を願って
諏訪大社には、長い歴史の中で多くの人が訪れてきました。
私自身も参拝するたびに、家族の幸せや、ハッピーロードの会員さんの良縁を願っています。
お守りを持つことで何かが必ず起こる、ということではありません。
それでも、願いを込めたお守りを身に付けていると、自分自身も前向きな気持ちになれるものです。
良縁祈願や諏訪大社のお守りに興味のある方は、諏訪湖周辺の観光も兼ねて、一度訪れてみてはいかがでしょうか。