代表ブログ
代表のつぶやき
「なぜか喧嘩が絶えない…」その原因は、あなたが無意識に持っている『正解』かもしれません。
交際中、せっかく楽しい時間を過ごしたいのに、なぜか些細なことで喧嘩になってしまう…。そんな経験はありませんか?
実は、喧嘩の引き金になるのは、私たちの心の中にある**「無意識の期待」です。
「こうしてほしかった」「普通ならこう言うはず」 そんな期待が裏切られたとき、私たちはストレスを感じ、つい相手に当たってしまいます。
それは「常識」ではなく、ただの「価値観」の違い
例えば、こんなすれ違いに心当たりはありませんか?
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電話の折り返し:「かけ直すのが常識」vs「知らない番号には出ない主義」
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手土産の流儀:「用意するのが礼儀」vs「気を遣わせないよう手ぶらが正解」
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お会計の振る舞い:「さりげなく置いておく」vs「後できっちり割り勘」
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結婚へのスピード感:「3ヶ月経ったらプロポーズしてほしい」vs「タイミングが整うまで待ちたい」
どれも、本人にとっては「正しいこと」ですよね。 でも、自分の価値観で期待し、その通りにならないと「相手が悪い」「相手がおかしい」と感じてしまう。これが、婚活を苦しくさせる「正しさの沼」です。
「沼」から抜け出し、心を楽にするために
この沼から抜け出すコツは、「相手の視点」を想像するクセをつけることです。
「相手はどういう思考のクセがあるのかな?」 「相手から見た自分は、どう映っているのかな?」
あなたの理想は、本当に「絶対的な常識」でしょうか。それとも、あなただけの「期待」でしょうか。
相手の言動を受け入れ、自分のこだわりを少し手放してみる。 それだけで、婚活の景色は驚くほど軽やかになります。