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「縁がなかっただけ」で片づけるだけより

最終的にはどんなご縁も「縁がなかった」で片づけられます。 でも、そこに至るまでには、本人の努力や工夫で変えられる部分が必ずあります。

「良い人なんですけど、すみません…」 この言葉、本当に多いんですよね。

良い人=人柄は問題ない でも、 第一印象・清潔感・会話のテンポ・所作 こういった“表面的だけど強烈に影響する部分”が原因で、お断り受けることがあります。しかも本人は気づいていないことが多いんです。

「これが自分だから」と改善を拒む人は、 同じパターンでお断りが続きます。
婚活は“自分らしさを守る場”ではなく、 “未来のパートナーと出会うために自分を磨く場”。
ここを勘違いすると、縁があったはずの人を逃してしまう。

 

改善点を見つけることは、 自分を否定することではありません。
むしろ、 「本来の魅力が正しく伝わるように整える」 という前向きな作業です。

”縁がなかった“ イヤ! ”縁があった人かも知れない”
なので、”縁がなかった“ と思っても、その時を振り返るようにすると、またちゃんと前を向く婚活になるのではないかと思います。

 

上越店 髙橋

 

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