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ハッピーロードの歩み ― 「若者に出会いの場を」という想いから生まれた結婚相談所
更新日:2026年9月18日
ハッピーロードの歩み ― 昭和63年の創業から、新潟で選ばれ続ける結婚相談所へ
結婚情報サービス ハッピーロードは、昭和62年12月新潟駅南にて設立しました。
当時、結婚相談所には、「バツイチや子持ち、農業従事者など、何か特別な事情や条件がある人が利用する場所」というイメージがありました。
そんな中で、「若い世代にこそ、もっと出会いの場を作りたい」という社長の想いから誕生したのが、ハッピーロードです。

100名規模の婚活パーティーが転機に
創業初期、会場を借りて100名規模の婚活イベントを開催したところ、会員登録者数が大きく伸び、それに伴って成婚カップルも次々と誕生していきました。このイベントがなければ、会員数の伸びにはもっと時間がかかっていたはずです。
その後、平成7年頃にテレビ番組の影響で男女のトークお見合い形式がブームになると、新潟でも婚活イベントを手がける会社が次々と現れました。
同じように立ち上がった若者向けの結婚相談所も少なくありませんでしたが、ハッピーロードは創業以来変わらず、地域に根ざして事業を続けています。
新潟店、幾度かの移転を経て
平成元年には南笹口の「東明ビル3階」へ移転し、平成7年に法人会社となり、それから10年ほど経ったころ、「コープオリンピア笹口2階」へ移転。そして平成30年、けやき通り笹口3丁目の「原常ビル2階」へ再び移転し、これが現在の新潟店になります。

創業からすでに38年以上が経ちますが、実はそれ以前から前身となる営業があったとも言われており、詳しい経緯までは今はわからない部分があります。
それでも、私自身がこの仕事に関わり始めた頃には、すでに成婚カップルが誕生していました。当時のお祝いメッセージには、たくさんの愛が詰まっていて、見るたびに「この会社はここから始まったのだ」と実感し、その想いを引き継いでいきたいと感じています。
拠点拡大 ― 長岡店・上越店
新潟県は下越・中越・上越と大きく3つのエリアに分かれます。
同じ県内でも新潟市・長岡市・上越市の間には距離があり、 「地元で出会いたい」「近場で活動したい」という会員さんの声に応えるためにも、それぞれの地域に根ざした拠点を持つことが欠かせませんでした。
長岡店はおよそ7年前、ハッピーロード所有のマンション「ニューグリーンミナミ(長岡市高見町)」で開設しました。会社としても新しい一歩となりました。

上越店は開設から20年が経ち、地域の中でも会員数が多く、長く支持されてきた拠点です。現在は上越警察署のすぐ裏手「オフィス高橋(上越市藤野新田)」にて営業しています。

それぞれの地域に拠点を構えることで、会員さんのニーズに答えることができ、より地域に密着したサポートを届けられる ― それが、拠点を広げてきた一番の理由です。
学びを止めない社風
結婚相談所を長く経営してきて、何よりも実感しているのが「会社はスタッフ次第」ということです。
採用の段階から時間をかけてじっくりと見極め、育成ノウハウを学ぶために東京の大手企業のセミナーへ足を運んだこともあります。採用したからには、責任を持って一人前に育てる ― それが、私の基本的な考え方です。
新潟店・長岡店・上越店、それぞれのスタッフは経験も個性もさまざまで、異なる持ち味があります。
その土台にあるのが、日々の徹底した研修です。 たとえば電話応対ひとつをとっても、「担当者が不在のとき」「電話中のとき」「来社中のとき」で対応の仕方を細かく定めています。自己判断で「いない」「出られない」と処理するのではなく、必ず確認を取ってから対応する ― これは、電話をかけてくださった方への礼儀を大切にする姿勢の表れです。

また、社内では定期的にカウンセリングの講習を行っています。会員さん一人ひとりの状況や性格に合わせたアドバイスができるよう、スタッフ同士でロールプレイングをしたり、実際の相談事例をもとに対応の仕方を学び合ったりする機会を設けています。
画一的ではない、その人に合わせたカウンセリングの質は、こうした地道な取り組みによって支えられています。
こうした学びの積み重ねが、スタッフ一人ひとりの成長につながり、ひいては会員さんへのサポートの質を高めています。
婚活の本を出版しました
代表の丸山は、これまでの経験をまとめた著書「結婚相談所の新・常識:10年後も愛し合える最強のパートナーと出逢う」(Kindle版・Amazon)も出版しています。
婚活に悩む方、これから始める方に向けて、 “本当に大切な人と出逢うために必要なこと”を、現場の視点からまとめた一冊です。
📖 Kindle版はこちら👇
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みなさんの婚活が、もっとスムーズに、もっと自分らしく進むように。 そんな願いを込めて書きました。ぜひご覧ください。

ハッピーロードという社名の由来
「ハッピーロード」という社名には、幸せにつながる道を、会員さんと一緒に歩んでいきたいという想いが込められています。
これまで多くの方の婚活に携わる中で、「難しいだろうな」と感じた出会いが思いがけずうまくいったり、逆に順調に見えた関係に時間がかかったり ― そうした一つひとつの出会いを、私たちは大切に見守ってきました。
決めたいと願う私たちと、決まりたいと願うご本人が、同じ方向を向いて歩んでいく。その先に、幸せな結婚という結果が生まれるのだと感じています。
まとめ
昭和62年、新潟駅南の小さなマンションから始まったハッピーロード。「若い世代にこそ出会いの場を」という想いのもと、婚活パーティーをきっかけに会員数を伸ばし、新潟・長岡・上越へと拠点を広げてきました。
今も変わらず大切にしているのは、スタッフの採用から育成、日々の研修まで、学びを止めない姿勢が、会員さん一人ひとりに向き合うサポートの質を支えています。
創業から30年以上が経った今も、ハッピーロードはこの地で、多くの出会いを見守り続けています。
ハッピーロード代表 丸山聡子