スタッフブログ

楽しかったのに、断られてしまう

皆さんこんにちは!

 

女性からのお断り理由で、

「お話ししていて、とても楽しかったです」
「すごく話しやすくて、いい人でした」
「でも……友達みたいな感じでした」

男性からすると、

「えっ、楽しかったのに……?」
「嫌われたわけじゃないのに、どうして?」

と、納得できない気持ちになるかもしれません。私も、楽しかったのならもう少し会ってみてからの判断でもいいのかなと思うのですが…

でも、この「友達みたい」という言葉って、決して悪い意味だけではないと思います。

むしろ、一緒にいて楽しい。話しやすい。安心できる。嫌なところがない。という、たくさんの「良いところ」があるからこそ、友達のような関係になれている場合もあるのかなと。ただ、やっぱり婚活は結婚を目的として活動しているので、いい人止まりで終わるのは困りますよね。

では、なぜ「いい人」から「結婚したい人」になれないのでしょうか?私は、「楽しい」と思うお相手と「恋愛対象・結婚相手」は、同じではないと思っています。

婚活では、「話が盛り上がった」「趣味が合った」「たくさん笑った」ということは、とても大切です。でも、結婚相手を探している女性にとっては、それだけでは足りないことがあると思うんです。

「この人と一緒にいたら、どんな夫婦になれるんだろう?」「この人に大切にしてもらえそうだな」「男性として素敵だな」そんな気持ちが少しずつ生まれることも大切です。

友達のように楽しく話せることと、異性として意識してもらうこと。この2つは、似ているようで少し違うんだと思います。

もし「友達みたい」と言われる男性は、もちろん、無理に自分を変える必要はなく、急にキザなことを言ったり、慣れない女性へのアピールをしたりする必要もありません。

まずは、「自分はお相手にどう見えているのかな?」と考えてみることから始めてみて下さい。

「友達みたい」は、成長するためのヒントとだと思い「自分には魅力がないんだ……」と思わないように…。

そして、あなたのことを「いい人」で終わらせず、「この人と結婚したい」と思ってくれる女性との出会いは、きっとあります。

なので、くじけずにまた前を向いてほしいなと思います。そして、1人で悩まずにいつでも相談して下さい(*^-^*)

 

長岡店 池田

まずはお気軽にこちらから↓

友だち追加

無料相談はこちらから↓

お問い合わせ・無料相談

PAGE TOP
当社代表が、婚活の本を執筆しました!結婚相談所の新・常識のバナー