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相手の「不足」は自分が「補足」すればいいだけのこと ヒロミより
テレビなどでおなじみのヒロミさんの本を目にしました。
【いい訳しない生き方。】 というものです!
芸能、経営のことに加え、家庭のことも書かれていました。
その中で
「相手の 不足 は自分が 補足すればいいだけのこと」 と、興味を引くところがありました。
ヒロミさんは、人に対して「減点視線」があんまりないのだそうです。
それを持ちだしたら、夫婦だって、家庭だって、仲間関係だってお終いだ。とあります。
続いて
みんなそれぞれ個性がある。他の人間から見れば、長所も短所もある。長所や短所だって、見る人によっては逆のこともある。
とにかく!
「減点視線」は楽しく生きようと思ったら、ジャマなだけ。
夫婦や家族は特にそうだ。あら探しを始めたら、ろくなことがない。「じゃあ、自分はどうなんだ?」ってことになる。「こうやったらいいのにな」相手にそう思ったら、自分でやればいいだけのこと。それを「不満」にしちゃうからいけない。「不満」を「満足」にするのは難しい。感情的になっちゃう。
相手に対する「不満」じゃなく「不足」って考えればいい。
相手の「不足」は自分が「補足」すればいいだけのこと。
と続いていくわけですけど、確かにTVなどで、奥さんである伊代ちゃんの話題でもそこを証明されるエピソードで笑わせていただいています。
「すればいいだけのこと」って、この感覚がいいですね!
出来るようで出来なさそうな・・・でも、自分にとっての「不満」を自分にとっての「満足」にすると考えれば、なるほど、感情的になってしまうかも。
自分から見て相手の「不足」してるところ「補足」すればいいだけのこと。
何かで見たことがあります。
私たちの脳には「大変だろう」と認識したものを遠ざけようとし、「楽だろう」と認識したものを率先してやる修正があるのだと。そう考えると、すればいいだけのことって楽な感覚になる気がしますね。
そして
人に対しての「減点視線」が楽しい人生のジャマになる!
粋なセリフですね!
これが出来れば、婚活だって上手くいくことも多く出てくるかも知れませんね。
今回は、ヒロミさんの 【いい訳しない生き方。】からでした。
上越店 髙橋
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